|カルテ1:継ぎ目編|カルテ2:瓦編|カルテ3:コロニアル編|カルテ4:破風板編|
| これが、雨漏れ・劣化の原因No1。屋根は関節部分である"継ぎ目"から、痛んできます。 |
屋根の継ぎ目には赤土が詰めてあり、モルタルでカバーしてあります。しかし、"雨による湿気"〜"太陽による乾燥"をくり返しているうちに、ひび割れ、赤土流出が発生し、雨漏れを起こすのです。
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| 瓦は、年々ずれてくるとお考え下さい。雨水の浸透や地震台風に備えましょう。 |
棟のズレを発見したら、それは瓦がずれている証拠です。大和では、台風などの急な風圧に対応できるように、また屋根全体の呼吸を損なわないように配慮しながら瓦止めの工事を行います。
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| コロニアルの厚みは、なんと5.5mm。しかも水を吸いやすく、屋根本体も傷めます。 |
外壁の塗装は、美観を左右するだけではなく、家本体の保護膜なのです。劣化したまま放置すると、カビ、汚れ、ひび割れが生じると共に、家本体の寿命を大幅に縮めてしまいます。

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| 破風板とは・・・素材は木材。大切な部分なのに、見えにくいので対策が遅れがちです。 |
木製の破風板は痛みやすく、南面、南西面が特に激しく痛みます。一般的には塗装で補修しますが、軽量合金アルミ材を破風板に造作することで、塗装メンテナン
スの手間と費用が解消できます。
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