|耐震改修の効果|1回の手術で効果は大です!|在来軸組構造|実際の施工例|耐震診断のお勧め|
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※上記ビデオ資料「耐震改修の効果」は、財団法人 日本建築防災協会のホームページからリンクさせていただいております。
国土交通省の試算によりますと、全国の木造戸建住宅の約41%が地震による倒壊の危険があると推測され、私たちこの福岡でも4年前(平成17年3月20日)の福岡西方沖地震での住宅被害は8997棟とかなりの被害が出ました。それから各行政機関でも耐震改修促進に向けた取り組み、支援なども行われております。
弊社も「NPO法人日本耐震防災事業団」によります講習を受講し、多数の社員が耐震プランナー(木造住宅耐震診断士)の資格を取得しております。
「耐震改修工事」「耐震補強」と聞いてやはり気になるのが費用の問題です。 新築ならまだしも築20年以上の建物を現在の建築基準法に準じ、今後も基準法改正、新基準が出たらその度に多額の費用を負担して見直し?きりがないと思います。築20年、30年を経て今まで何度もの台風や豪雨、また今回の地震を耐えて十分に住むことが出来るのは、建物としての実績だと私たちは考えます。 しかし、その度に建物がダメージを受けていることと阪神淡路の震災以降から昨年にかけて、マグニチュード7クラスでさらに死者のでる規模の地震が頻繁に起きていることは事実です。
私たちの使命はお客様の立場になって予算に配慮し、分かりやすい説明と付帯工事(補強のため犠牲になる工事)を切り詰め、塗り替え工事のように定期的に何度もすることではありませんし、1回やっておけば2回3回とやる工事ではありませんから「1回の手術」で出来る限り弱いところを効率よく補強することだと思います。 ちなみに悪質なチラシ営業などの、金物を付けるだけでは建物は強くなれません。
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